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旅と農と人を結ぶ
tabinouto

たびのうとが出会った素敵な農家さんをご紹介します。


とにかく美味しい”さちふく”の野菜
「野菜ってこんなに味がするんだ・・・!」
さちふくさんの野菜を食べた時の感動は今でも覚えています。
その感動の出会いをきっかけに仕入れをし、ご縁を続けさせていただいていますが、
今では、仕入れの時以外にも栽培や、その考え方を学ぶために通っています。
園主、岡部さんと奥様の温かさに触れ、そして自然と向き合う心を学び、私自身の人生がとても深くなっています。
自然栽培とは?
園主、岡部さんの農業は、お父さまが亡くなった時に、家庭菜園ほどの畑を受け継いだ時から始まります。
整体師をしながら数人で農業を続けている中で、とある自然栽培の講義を受けた時に直感が走ります。
「この農法は自分に向いている」
それから今日に至るまで、「自然栽培とは?」と、日々問いながら畑で自然と向き合っておられます。


土づくり
長い年月をかけ、自然との調和を大切にし育ててきた、さちふくさんの畑の土はとても柔らかいです。
その証に、人参は先まで細く伸びています。
さちふくさんでは、書き切れない学びがたくさんあります。
手っ取り早い細胞一つ一つに力がある。その野菜はとてもおいしく、人を元気にしてくれる。
自然栽培とは・・・?(のつづき)
巷でよく聞く"こだわり"というものを、岡部さんからあまり聞きません。
ただただ、毎日自然と会話しながら、作物が育つのを待つ。
「なにが自然か?」
「この行為は自然か?」
自然の作用のみで栽培しているわけではなく、人間の手によって、土は耕すし、畝も作ります。
しかし、余計なものは畑に持ち込まない。
種は自家採種、肥料や農薬も使わない。
幾度と失敗を経験したと岡部さんからは聞きます。
きっと岡部さんは、その都度、自然と相談をし答えを探し続けてこられたのだと思います。

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